HDDの限界を知っていますか?G suiteやVIMEOデータ量での従量課金ではないサブスクリプションサービスを見て思う今後の当たり前のサービス

2019.11.23 Saturday

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    本日会社でこんなやり取りを・・・

     

    『VIMEOの動画のビジネスプランは年間10万くらいで容量無制限なんだよね。』

    『そういえば、Gsuiteも月額の1300円?プランは無制限ですね』

     

     

    確かに、一年前まではデータ量で、

    月額を決めるサービスがいろいろとあった気がします。

     

    そんな中、最近外付けのHDDを購入する機会が・・・

     

    今、HDD(外付けタイプ)のもので、なんと。

    6TB 14,380円 

    Amazonのブラックフライデーもあって・・・

    1TB 2,396円

    ってどうなんでしょうか。

     

    内蔵HDDなんて、ブラックフライデー価格では、

    6TB 7,800円

    もうこの時点で

    1TB 1,300円

     

    この安さは。凄いですね。

    数年前に比べると劇的に容量が増えています。

     

    そして気になる今の最大容量は 16TB というものがあり、

    419$という事なので 45,000円くらいです。

    (内蔵式の場合です。)

     

    SSDが人気のようですが、

    データのバックアップに利用するだけであれば、断然HDDです。

     

    このまま行くとHDDの容量は、

    56TB までは容量が増え、技術革新で100TB程度までは増えるらしいです。

     

    (技術的なことは下記を見て頂けるとありがたいです。)

    SSD全盛時代でもHDDは死なず

     

    確かに、HDDの規格は変わらないのに容量が爆発的に増え、

    SSDのような新しい技術が出てきた時点で、

     

    容量 = 金額 というのが根本から変わり、

    どれだけでも保存できるのが当たり前。に変わったのかもしれません。

     

    最近スマホの容量でさえ、

    クラウドと同期してしまうので、

    写真・動画の容量は気にしたことがないですし、

     

    アプリも、ゲームなどの大容量を私はやるタイプではないですし、

    新しく発表された Googleの「Stadia」になってしまえば

    ※ゲームのやつですね。

     

    ストリーミングでソフトを再生というイメージでしょうか?

    ハードが要らなくなる時点で、容量とは無縁ですね。

     

    プレイステーションのメモリーカードのブロックが

    埋まってしまう心配をしていた、中学生時代では考えられないです。

     

    レンタルサーバーなどで、無制限になることはないでしょうが、

    HDDの容量で、金額を取るのも限界が近いのではと思います。

     

    (もうすでに、というか昔からか・・・

    サーバー会社はさらに激しい安さ勝負になりそうですね。

    そうなるとAWSが圧倒的に有利になりそうですが。)

     

    容量という今まで気にしてきた部分が、サービス内に含まれてしまうと、

    そこを当たり前に提供できる企業、要はアマゾンなどお金を使える企業が後発でも勝ててしまう。

    ようになるのかなと感じます。

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