chatworkやslack、LINEを使って感じる安定して提供されるサービスとは?利用者が考えておくべきことってどんなこと?

2019.03.11 Monday

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    本日の朝!ちょっとしたトラブル。

     

    いや下記の事ではなく社内でなんですが、

     

    ホントにちょっとしたことだったので、

    さっそくchatworkで質問を投げようと思ったら。

     

    あら?珍しく、chatworkが勝手にログアウトしている。
    何度ログインしても、エラー画面に行ってしまう。

     

    chatworkを使い始めて初めての、アクセス障害でした。

    まぁ100%安定して稼働するというのもなかなか難しいのが正直なところです。

     

     

    過去には、googleも

    『ネット障害、原因は経路情報の誤り、世界に影響』
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1077431.html

     

    そして先日はsoftbankも携帯が使えなくなるということも。
    人的ミスで発生しているものが多いので、ここまで社会的なインフラとなってしまうと
    少しの障害も許されないというのは、ある意味厳しい世界だと思います。

     

    ただ、今回は障害から利用者が考えるべきだと思ったことが一つ。

     

    『Chatworkが月曜朝から一時ダウン、利用者のやる気を奪う』
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/11/news066.html

     

    一部の人が騒いでいるのを切り取った記事だとは思いますが・・・
    典型的なタイトルで煽ってきたなと思いました。

    ただ、やる気を奪うのは良いんですが、chatworkですよ?

     

    確かに、chatworkで仕事を管理していたり、タスクの管理をしていたりするのは分かります。
    ファイルの管理もしているとは思います。

    その他の、slack、LINEを使っていたとしても、

    障害で使えなくなっただけで、

    それで仕事できなくなるほど依存している状態ってどういう管理なんでしょうか?

     

    安定して100%提供が大丈夫なサービスは流石に存在しないのでは?

     

    利用者はそのリスクを考えてシステム導入を行い、自分である程度の自衛をすべきだと・・・

     

    例えば、

    先週の時点で予定が把握できていれば、月曜日の朝一に慌てる必要もなく。
    他の方とタスクを管理する必要があれば、メールを知っておけば確認はできますし、
    電話だってできます。

    チャットツールに頼りきって、他の連絡方法がないなんてことは
    仕事をする上で、あり得ない状態だと思います。

     

    ある程度不便になるのは仕方がないにしても、
    そういったことを予期して仕事をする必要性を考えてほしい。

     

    また考えたうえで、システム導入を行ってほしいなと思う。
    一日の始まりでした。

     

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